THE RAMPAGEの岩谷翔吾(29)が4日、横浜市内で行われた第4回横浜国際映画祭ベイサイドパーティーの「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」ファッションショーにゲストモデルとして登場した。

西陣織の生地でできた、黒とピンクのコントラストがきいたタキシードで先頭を歩いた。「めっちゃ緊張しまして。いやあ、ガクブル。歩くスピードも分からないわからないじゃないですか。ちょっと速かったですよね、すみません」と恐縮した。

黒スーツでパフォーマンスすることはあっても、タキシードはあまり着たことがなかったという。「勝手にミッキーマウスみたいなイメージがあったんです、タキシード。幅が広がったなと思って新鮮です」と、インナーなしのワイルドな着こなしを見せた。胸筋が見えるスタイルのため、本番前は「少しでも筋肉盛りたいなと思って」と100回以上、腕立て伏せをしてレッドカーペットに臨んだ。

岩谷は24年に、高校の同級生である横浜流星が原案の小説「選択」(幻冬舎)を執筆、出版している。「いつか映画化したいな。その際には横浜国際映画祭に出たいなと思っておりまして。いつかね、そんな夢もかなうといいなと思ってます。次来るときは、原作者として来られたら最高ですよね」と熱望した。