元宝塚トップスターで女優和央ようか(41)主演ミュージカル「ディートリッヒ
生きた
愛した
永遠に」(3月12~28日、東京・青山劇場)の制作発表が14日、都内で行われた。名女優マレーネ・ディートリヒの愛と友情を名曲に乗せて描く作品。
和央は「20世紀の大女優を演じられることに興奮しています」。友人だった歌姫エディット・ピアフ役の花總まりは、和央が男役トップスターだった宝塚宙(そら)組時代に娘役トップとして活躍。2人で何度も組み、名コンビとして知られた。和央は「女と女として接するのにちょっと不安がありますが、頑張ります。コンビで培った息ピッタリなところをにじませていきたい」と話した。
また、英国ロイヤルバレエ団プリンシパルとして活躍中のバレリーナ、吉田都が演劇作品に初出演する。
[2010年1月14日16時33分]ソーシャルブックマーク




