フジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)がプロデュースした物産館「銀座めざマルシェ」が22日、東京・銀座にオープンした。地下1階、地上13階のビル全体が日本各地の名産品を集めた物産館となっている。各フロアを「めざまし-」出演者たちが担当しているのも注目。オープニングイベントに参加した高島彩アナウンサー(30)は、東京都出身ということで5階の関東・静岡エリアを担当。「バームクーヘンやお茶もあって、フロアを歩くといい香りが漂ってます」。7階中・四国エリアを担当した大塚範一キャスター(61)は「(NHKの)アナウンサーとして最初に赴任したのが高松、広島。(香川県出身の)中野美奈子アナはいませんけど、うどんに育てられた思いがあります」となつかしそうに話した。あいさつに立った同局豊田晧社長(63)は「将来はビルの前の通りが『めざまし通り』と呼んでもらえるくらいにみなさんに楽しんでもらえる銀座の名所にしたい」。
[2010年1月22日12時43分]ソーシャルブックマーク




