NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」が23日、都内のスタジオでクランクアップした。主演の井上真央(24)は、しゅうとめ役の樋口可南子(52)や夫役の高良健吾(23)とともに、くす玉を割ると、感激で瞳を潤ませた。子役時代から数多くのドラマ・映画を撮影してきた井上にとっても、朝ドラの1年間の撮影期間は最長で、思い入れもひとしお。「大勢の皆さんに見守られるのは、ありがたいけど、本当はさらっと終わりたいなぁ」。感情があふれるところを見られるのが、恥ずかしかった。