ロックバンド、RADWIMPSの野田洋次郎(40)が13日、Xを更新。21年に亡くなった六星占術創始者の占術家・細木数子さんをめぐるエピソードをつづった。

野田は「細木数子さんを題材にしたドラマ『地獄に堕ちるわよ』(すごいタイトル)がNetflixで公開になったそうな」と細木さんの激動の半生を描いた戸田恵梨香主演のNetflix(ネットフリックス)ドラマについて切り出し、「今の若い世代は知らないだろうけど細木さんの影響力は俺らが10代の時とかものすごくて、あちこちで六星占術だ大殺界だという言葉が聞かれた。今でいうMBTIに少し似たものだったと思う」と、一大ブームを巻き起こした細木さんの「六星占術」「大殺界」の流行ぶりを説明した。

「高校時代、当時付き合っていた彼女も細木先生の占いに傾倒し、ケンカすると『私たちは星が違う。あなたは木星人なの。』などと真っ正面から言われたりした」と、六星占術をめぐる自身の思い出も回想。「それに嫌気がさして(反抗の気持ちも込めて)、『ふたりごと』という楽曲の一節にそれらの言葉を入れたのでした」とし、06年5月にリリースされた同バンドの楽曲の歌詞も紹介した。