ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が13日までに公開されたYouTubeで公開中の経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」最新回に出演。格闘技イベント「Breaking Down」挑戦歴もあるバン仲村氏と自身の過去の発言をめぐって一触即発となる場面があった。
プレゼンに登場したホラー映画監督の泊誠也氏(46)のサポート役としてバン氏が登場。泊氏の作品に出演した縁があることなどを紹介し「俺が出たから…。あ、それ堀江さんが言うことだ」と発言。過去に堀江氏が自身のミュージカルについて「俺が出るから客が来る」と発言したものがネット上などで“ミーム”として広まったことに触れたものだったが、これに堀江氏が「ダルい絡みやめてくださいよ」とカットイン。「ネットミームとして大喜利やるならいいけど、そういう意味じゃないからね?」と迫った。
加えて堀江氏は「俺が出るから客が来る」発言がさらに注目を集めるきっかけとなった、2月に自身が出演したアイドルイベント「天下一武道館」についても言及。日本武道館で行われながらも空席が目立つことなどがネット上で話題となり、一出演者である堀江氏のもとにもこうした過去の発言などをもとにメッセージが集まる形となっていた。
堀江氏は「俺が出るから客が来る」発言は自身の出演ミュージカルについて語ったもので、単純に自分の存在のおかげで興行が成り立つといった趣旨で行った発言ではなかったと説明。「そこだけ切り取られて」とネット上での反響に不満も示した。「天下一武道館」についても「告知VTRを撮った1週間前に俺も言ったのよ。集客できてるの? って。そうしたら『今2000人』ですとかって言っていて。1週間であと8000人集められんのかよって言ったら『集められます』って言ってて」などと集客面について事前に運営側にも確認していたことなども明かした。



