女優北川景子(27)と関ジャニ∞錦戸亮(29)のダブル主演映画「抱きしめたい-真実の物語-」(塩田明彦監督)が1日、初日を迎え、東京・TOHOシネマズ日劇で初日舞台あいさつが行われた。

 この日、壇上では、錦戸が本編中や映画のCMで言う「抱きしめたい」というセリフを生で言うコンテストが行われ、錦戸を筆頭に上地雄輔(34)斎藤工(32)寺門ジモン(51)が挑戦し、北川と平山あや(30)が判定した。

 司会のTBS加藤シルビアアナウンサー(28)が指名して、男性陣が1人ひとり挑戦したが、斎藤の甘い「抱きしめたい」の一言に、同アナは「私、6年目ですが、こんなにときめいた舞台あいさつは初めてです」と大感激。

 一方、寺門が大人の渋いのどを効かせて「抱きしめたい」と言ったが、同アナは「ありがとーございまーす!!」と、あっさり受け流した。錦戸が「大人の渋みが出てましたよ!!」とフォローしたものの、焼け石に水だった。

 さらに寺門はこの日、作品のタイトルに引っかけて「今したいこと…真実の物語」と質問されると「結婚したい。だって、僕ね51なんですよ」と訴えたが、会場はシーン…と静まりかえった。「あきらめろってことですか?」と問いかけると、会場から失笑が漏れるなど散々だった。