宝塚歌劇団星組公演「眠らない男・ナポレオン
-愛と栄光の涯(はて)に-」が14日午後、東京宝塚劇場で幕を開ける。同日午前には、通し稽古が行われ、柚希礼音らが取材に応じた。
ソチ五輪について聞かれた柚希は「寝不足になってはいけないと思って我慢しておりますが、そろそろ見たいです」と、“眠らない男”を演じながらも、しっかり睡眠を取って本番を迎えることを明かした。
また、今年で100周年を迎えることを聞かれると、「宝塚の集大成でありながら、200周年、300周年のスタート。守りに入らず挑戦する作品。次の世代につながるものになった」と自信を見せた。ナポレオンの妻ジョセフィーヌは夢咲ねねが演じる。3月29日まで。




