「にっかん飛切落語会

 第344夜」(日刊スポーツ新聞社主催)が15日、東京・霞が関のイイノホールで行われた。開口一番に続き林家たい平が「お見立て」で、中入り後は三遊亭兼好が「雛鍔(ひなつば)」で笑わせた。トリを務めた桂米団治は、鳴り物が入る上方らしいにぎやかな演目「猫の忠信」を演じた。

 次回第345夜は5月開催で、78年から06年まで続いた審査会が復活します。入門15年目までの若手6人のレギュラーメンバーから各回2人が出演し、年間で飛切大賞を目指します。奇数月開催で真打ち2人も出演。メンバーは本紙、HPで発表し、会員にはメールでお知らせします。会員は年会費無料で一般発売前にチケット購入特典があります。ご希望の方はkikakubu@nikkansports.co.jpに「飛切新規会員希望」と入れ、氏名、住所、電話番号を記入しお送りください。問い合わせは日刊スポーツ広告事業部【電話】03・3547・0900まで。