MF長谷部はW杯予選の出場が通算33試合になり、井原正巳を抜いて単独トップになった。

 ボランチとしてフル出場。前半5分には、原口から受けたボールを持ち上がってからFW本田にパスを送り、先制点をお膳立て。「奪ってからのカウンター狙いだった」と振り返った。アウェーでオーストラリアと引き分けという結果に「この勝ち点1を最後、大きなものにするのはこれから」と前を向いた。