日本代表のMF稲本潤一(30=川崎F)が18日の浦和戦(アウェー)での勝ち点3を誓った。14日のACL城南戦で左ひざを打撲。大事には至らなかったが、15日に行われた川崎市内の麻生グランドでの練習後にはアイシングなどの治療を施した。疲労もピークに達している。3月21日の横浜戦以降、J、ACL、日本代表と8連戦中。「ヨーロッパにいる時もこんなに続くことはなかった。ケガをしないように自分の体調と相談しながら。でも埼スタの雰囲気の中で試合ができるのが楽しみだし、勝って9連戦を締めたい」と前を向いた。ドイツ・フランクフルトでチームメートだったFW高原との対戦についても「点をとってのってる感じなので気をつけたい」と警戒していた。




