J2東京Vは14日、東京・稲城市のクラブハウスで、選手を対象とした交通安全講習会を行った。選手の多くが通行する道路を管轄する多摩中央署の井出真一警部補(58)が講師を務め、ビデオなどで交通マナーの重要性を訴えた。チームでは今年だけで5人の選手が交通事故を起こしており、一般人にケガを負わせた選手もいる。V川崎時代からクラブのファンだという井出警部補は「強かったヴェルディはどこに行ってしまったのでしょうか。頑張ってJ1に上がってください」とエールも送っていた。