浦和が今日21日のさいたまダービー大宮戦(NACK)で、今季初めてセカンドユニホームを着用することが分かった。アウェーでは白が基調となっているサードユニホームを使用していたため、公式戦初めてのお披露目となる。セカンドユニホームはクラブ史上初となる全身黒を基調に、三菱重工、自動車時代に使用されていた青色を使った斬新なデザイン。昨年の対戦成績は1分け1敗と苦しめられたが、NACK5スタジアムでの公式戦では3戦2勝1分け。DF坪井慶介(32)が「長年ダービーを戦って、言葉では語れない」と話すほど選手も気合の入った一戦。黒い悪魔が、敵地で暴れる。



