フランス1部リーグ、レンヌに所属し、川崎Fと大宮から獲得のオファーを受けている日本代表MF稲本潤一(30)が25日、フランスから一時帰国し、Jリーグ復帰について「前向きに考えている。僕の中では決まっている」と語った。

 稲本は今季、フランクフルト(ドイツ)からレンヌに移籍したが、出場機会に恵まれず、最近リーグ戦4試合はベンチから外れている。レンヌとは2011年6月まで契約が残っているため、移籍する場合には移籍金が発生する。

 稲本は01年にG大阪からアーセナル(イングランド)入りして以降、欧州でプレーしている。

 [2009年12月25日11時39分]ソーシャルブックマーク