MF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクの元ブラジル代表MFジョズエ(32)がブラジルのインターネットサイトで、フェリックス・マガト監督の厳しさについて語った。10日付のドイツ紙ビルトの報道によるとジョズエは「彼はいつでも厳しいラインを引く。いつでも真剣で、楽しませようとすることはない。3-0で勝った試合もミスした点を追及する。ボールを蹴り飛ばしたとかでイエローカードをもらうと罰金。この前もボールを失った後に戻らなかったということで1万ユーロ(約110万円)の罰金を受けた選手が2人いた」とコメントした。
ジョズエはビルト紙に対し「監督を批判しようとした訳じゃなく、むしろ彼をバックアップしようと思っただけ。監督との間にはポジティブな経験しかないよ」と弁明した。マガト監督はこの件について「私は1000%ジョズエを支持する。彼はいつでも良いプレーをもたらしてくれている。彼はもう4年いて、ドイツ語をよく分かっているが、私がいつ冗談を言っているかは分からないようだ」とコメントしている。


