フランス杯のモンドール・アゼルグ戦で左膝を負傷した、モナコのコロンビア代表FWファルカオが、W杯ブラジル大会出場を諦めていないことを明らかにした。
近日中に手術を受けることになっているが、リハビリには数カ月かかるとされている。しかし、23日に更新されたツイッターで「大きな悲しみの中にいることを隠すつもりはない。心は折れている。しかし、W杯でプレーできることを信じている。神は不可能を可能にする。僕は神を信じている」とメッセージを送った。
ファルカオはW杯ブラジル大会1次リーグで日本と同組のコロンビアのエースFW。国際Aマッチは51試合20得点で、今回のW杯予選では9ゴールを挙げている。フランスリーグでは今季17試合9得点。


