イタリア・セリエAで、2日のユベントス戦に後半25分から守備的MFで出場したACミランの本田圭佑に、3日付の同国各紙は厳しい評価をした。コリエレ・デロ・スポルト紙は最低の4・5点、ガゼッタ・デロ・スポルトとトゥット・スポルトはともに平均的な5・5点だった。

 コリエレ紙は「全く試合に入っていなかった」と批判的で、ガゼッタ紙は「デビュー戦は大いに期待させてくれた。あの夜から影が薄くなってきている」とした。