ロンドン五輪で金メダルを獲得し、紫綬褒章を授与された体操男子の内村航平(24=コナミ)が27日、都内で開かれた受賞を祝う会に出席した。
マイクを前に「僕は世間をあまり知らないので、紫綬褒章のすごさや重みをあまりよく分かっていません。年をかさねて、子どもたちに、すごい賞をもらったんだよと言えるようになるまでに、どんな賞なのか勉強したい」と話し、会場の笑いを誘っていた。
ロンドン五輪を振り返り「金メダルをとることが、こんなに大変だと思わなかった。ロンドン後は、素直に感謝の気持ちが出てきた。今までやってきて、ようやく恩返しできたかなと思う」と話した。


