フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで第2日の12日(日本時間13日早朝)にショートプログラム(SP)を控える日本の男子3選手が11日、バルセロナで公式練習に臨み、2連覇を目指す羽生結弦(ANA)はフリーで跳ぶ2種類の4回転などジャンプを精力的に調整した。
羽生はGP第6戦のNHK杯と同様に、SP、フリーとも4回転は演技後半に組み込まない予定。練習の映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
町田樹(関大)は4回転トーループに安定感があり、初出場の無良崇人(HIROTA)は力強いジャンプでアピールした。


