高校野球の神奈川・横浜の監督として、春夏5度の甲子園大会優勝に導いた渡辺元智氏(72)が同校の終身名誉監督を退任したことが30日、分かった。同校野球部の平田徹監督によると、渡辺氏は「第2の人生は野球に恩返ししたい」と話しており、今後は学校や世代の垣根を越えて、幅広く野球の普及、指導に当たる意向という。
渡辺氏は1968年に同校の監督に就任。甲子園初出場の73年春に優勝し、松坂大輔投手(現ソフトバンク)らを擁した98年に春夏連覇を達成した。2015年夏の神奈川大会を最後に、監督を退いた。
高校野球の神奈川・横浜の監督として、春夏5度の甲子園大会優勝に導いた渡辺元智氏(72)が同校の終身名誉監督を退任したことが30日、分かった。同校野球部の平田徹監督によると、渡辺氏は「第2の人生は野球に恩返ししたい」と話しており、今後は学校や世代の垣根を越えて、幅広く野球の普及、指導に当たる意向という。
渡辺氏は1968年に同校の監督に就任。甲子園初出場の73年春に優勝し、松坂大輔投手(現ソフトバンク)らを擁した98年に春夏連覇を達成した。2015年夏の神奈川大会を最後に、監督を退いた。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
