創部10年目の目白研心が、秋季高校野球東京都大会の1回戦で、来春センバツの優勝候補と目されていた日大三を破った。
歴史的な勝利を飾った目白研心・鈴木淳志監督(36)は、自身の現役時代も「持ってる」選手だった。新潟明訓2年で出場した99年夏の甲子園の宇和島東戦で大会第1号をマーク。中大では巨人亀井、1学年下の元巨人会田(現2軍コーチ)、2学年下のヤクルト中沢らとプレー。4年秋には主に代打で出場し、東都リーグを制した。
<高校野球秋季東京大会:目白研心7-5日大三>◇1回戦◇8日◇小野路野球場
創部10年目の目白研心が、秋季高校野球東京都大会の1回戦で、来春センバツの優勝候補と目されていた日大三を破った。
歴史的な勝利を飾った目白研心・鈴木淳志監督(36)は、自身の現役時代も「持ってる」選手だった。新潟明訓2年で出場した99年夏の甲子園の宇和島東戦で大会第1号をマーク。中大では巨人亀井、1学年下の元巨人会田(現2軍コーチ)、2学年下のヤクルト中沢らとプレー。4年秋には主に代打で出場し、東都リーグを制した。

横浜と横浜創学館が決勝進出決め関東大会出場 横浜・織田翔希が186球6失点13K完投/詳細

【高校野球】県立の高砂が東洋大姫路を破り初の決勝進出!通算320勝小山正明さんの母校

【高校野球】横浜、2年連続関東大会出場決定 エース織田翔希の投球に打線応え4回に逆転に成功

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」
