上原浩治氏が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。史上7校目の連覇を狙った仙台育英(宮城)を下し、107年ぶり2度目の優勝を果たした慶応(神奈川)についてコメントした。

上原氏は「全国一ですからね」と大あっぱれをだした。「ただエンジョイ・ベースボールって、楽してやっているようなイメージで、言葉が一人歩きしていると僕は思う。裏付けとして、一生懸命練習をしている、厳しい練習を経て、こうやって全国大会にで優勝している事を忘れてはいけないと思っている」とコメントした。

決勝は、慶応が1回表に1番丸田湊斗の夏の決勝では史上初の先頭打者本塁打などで2点を先制。2回にも丸田の適時打で1点を追加。仙台育英に2、3回に1点ずつを返され1点差に迫られた5回、打者一巡の猛攻で5点を奪い突き放し、日本一に輝いた。