10人で臨んだ東桜学館の夏は開幕戦で散った。

山形工戦で4回表を終了して11点ビハインドの展開も、4回に2点、7回に4点を挙げて9回まで戦い抜いた。

チームの特長でもある粘りの姿勢を見せ、鷹島健佑監督(40)は「人数が少なくて正直つらいこともあるが、その分経験を多く積めることなど利点もある。その経験がこの試合でも生かされて、最後まで戦い抜けた」と選手たちをたたえた。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>