6年ぶり夏の甲子園を狙う鳥取城北と7年ぶり夏の甲子園を狙う米子松蔭の顔合わせとなった。

鳥取城北は打力で勝ち上がってきた。上位打線に当たりが出ており、序盤に先制して試合を優位に進める展開に持ち込んでいる。1試合平均7得点で、4番には初戦で本塁打を放った石黒尚捕手(3年)が座り、主将としてもチームを支える。

米子松蔭は準々決勝の倉吉北戦で、ビハインドの展開からの継続試合を逆転で制した粘り強さがある。四死球を奪って得点に結びつけたい。

現チームでは公式戦3度目の対戦で過去2度はいずれも県決勝で対戦。昨秋は米子松蔭が3-2で、今春は鳥取城北が11-4で下している。対戦成績は1勝1敗。どちらに軍配が上がるか。

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