京都外大西は延長11回の激戦を制し、春夏連続出場、14年ぶりの夏甲子園へ王手をかけた。

今大会5度目の先発となった田中遥音投手(3年)は10回3失点。「粘り合いで絶対に勝てると思っていた」。上羽功晃監督(54)はヒーローを問われると「田中に決まっている。チームを鼓舞した」とたたえ、「今チームは一番いい状態」と納得顔だ。3年ぶりの決勝進出となる。

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