日本は劇的サヨナラでパナマを下し、2大会決勝進出を決めた。5-5で迎えた延長タイブレークの9回、1死満塁から岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)がフルカウントからサヨナラスクイズを決めた。
小倉全由監督(68)のヒーローインタビューは以下の通り。
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-劇的な勝利となりました。今のお気持ちを教えてください
もうね、自分がピッチャー代えて、そこが1番ね、選手たちに負担かけちゃってっていうことで。それをよく選手たちが監督の失敗をはね返してくれましたね。よくやってくれました。
-タイブレークに入って4点取り返した
甘いボール、自分のスイングだけしてこいって言ったんですけど、それをそのままね、やってくれました。しっかりとスクイズでね、最終的には決めてくれましたんでね。ええ、よくやってくれました。
-最後はフルカウントからのスクイズ。
フルカウントだったんで、もうストライクスクイズ。岡部だったらやってくれるだろうと思ってですね。
それでサイン出しました。
-このチームの強さはどんなところでしょうか。
もうこの強さってのは、昨日、今日のこの粘りだと思います。もうほんとに選手たちが最後まで諦めないでやってくれてる結果がこの勝ちだと思いますんでね。選手たちよくやってくれてます。
-この勝利で決勝進出
選手がこうやって踏ん張ってくれてますからね、この踏ん張り、そして粘りでなんとか世界一を取って帰りたいと思います。

