西武辻発彦監督(59)は1日、宮崎・南郷キャンプ初日を次の通り振り返った。
-初日の感想
辻監督 楽しかった。久々にユニホームを着て野球ができた。昨年の経験を生かして、自分に何が求められているか。レギュラーを取るためには、競争意識が必要。チャンスはある。競争意識が激しくなれば、チームも強くなる。
-目についた選手
辻監督 山川のノックを受ける姿に、今年にかける意気込みを感じた。オフに体をいじめ、練習を欠かさずにやっていたのが見えた。
-菊池のブルペン投球
辻監督 本人が何分の力で投げていたかは分からないが、素晴らしい投球をしていた。1年間ローテを守って、引っ張ってくれた。本当のエース。他の投手も自覚が必要。学んで欲しい。
-松井がコーチ兼任で復帰
辻監督 他の選手も気を使っているのかな。徐々にコミュニケーションを取って、アドバイスしてくれれば。でも選手。彼なりに、試合に出られるようにして欲しい。



