ソフトバンク千賀滉大投手(28)が、自身2度目のノーヒットノーラン達成を逃した。
7回まで3四球を出しながら無安打無得点。19年9月6日ロッテ戦(ヤフオクドーム)以来の無安打無得点が見えていたが、8回先頭の藤岡に内野安打を許した。Hランプがともると、ペイペイドームには「あぁ~」とため息が漏れた。
その後は岡に四球を献上。無死一、二塁のピンチを背負ったところで交代した。
ノーノー達成ならばプロ野球史上94度目、パ・リーグでは30度目で、複数達成は球界史上10人目という偉業だったが、目前で逃した。千賀はこの日で出場選手登録が8年となり、国内FA(フリーエージェント)権の取得条件を満たしていた。



