守備のミスや3併殺などが絡み、中日の連勝が止まった。3回無死一塁で投手の巨人井上にカウント2ストライクまで追い込んだが、スリーバントでの三塁への犠打を許すと、その後2死一、三塁で先発涌井秀章投手(38)がヘルナンデスに痛恨の先制3ランを被弾。打線も巨人先発井上に8回まで5安打無失点と攻略できなかった。上毛新聞敷島での19年からの巨人戦2連勝も止まった。立浪監督の試合後のコメントは以下の通り。

-(自ら切り出し)

立浪監督 今日はいろいろミスが出たけど、やっぱり投手のバント(3回井上の三犠打)をセカンドでアウトにできなかった。これは一番いけないことで、野手が(打者の)ピッチャーにもうちょっとチャージしてこないと。ましてや(カウントが0-2と)追い込まれていて。あそこは今日の一番の反省点かなと思う。その後に(3ラン)ホームランを打たれた。そういうことはあるけど、そういうことがないように。そんなに点が取れるような状況じゃないんで、ああいうところを防いでいかないと。

-巨人先発井上から走者を出したが、併殺で好機をつぶした場面も

立浪監督 (井上は)立ち上がりにちょっと不安定なところを見せて、チャンスは作ったんですけど、その後に立ち直って、力のある球を投げてました。ヨーイドンでの3点が厳しかったけど、明日練習して頑張ります。

-涌井の途中降板は

立浪監督 なんかちょっと熱中症気味になったっていうようなことを聞いた。時間を置けば大丈夫と思う。

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