阪神伊藤将司投手(28)、漆原大晟投手(27)、浜地真澄投手(26)が14日、出場選手登録を抹消された。3選手は、この日2軍の鳴尾浜球場に合流。それぞれキャッチボールなどで調整した。伊藤将は前日13日の中日戦で先発し3回5失点で降板。「同じことを繰り返してしまっている。(首脳陣からは)必要な場面が絶対来るからと言ってもらえたので、少しでも早く戻れるようにしたいと思います」と前を向いた。同じく中継ぎで登板しリードを守れなかった漆原は「修正点はある。いつ呼ばれてもいいような状態にするのが一番」とコメントした。
代わって中継ぎ要員の加治屋蓮投手(32)、岡留英貴投手(24)が1軍に昇格した。



