阪神佐藤輝明内野手(25)が最後に1本を出した。

初回は先制点につながる四球でつなぐと、8回2死一、二塁で内野のシフトの逆をつくような痛烈な左前打で1点を挙げた。

一時の不振を脱する3試合連続安打。「まあいつも通り、冷静にいけました」と振り返った。4番に座って1カ月以上が経過。調子の波とチーム成績はリンクする。「みんなでムラなく、しっかりランナーをかえせて、いい攻撃ができたと思います。(才木)浩人がしっかり投げてくれて今日はいいゲームだったと思います」。カード初戦の快勝に手ごたえありだった。

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