オリックスが今季19度目の完封負け。2戦連続となる「0-1負け」を喫した。
西武の左腕隅田の前に沈黙。単打は出て得点圏には進めるものの、あと1本が出なかった。6回は安打と四球で無死一、二塁としたが、紅林がバント失敗の後に遊ゴロ、続く宗は二ゴロ併殺打でチャンスをつぶした。7回からは継投で逃げ切りを許した。
先発の曽谷は7回まで1失点、10三振を奪う力投を続けた。だが再び援護に恵まれずに、不運な9敗目。自身6連敗となった。8月の登板3試合すべてで援護点なしと、我慢の投球が続いている。
20日には前橋で0-1の敗戦。10安打を放ちながら9残塁の拙攻で、連勝が4でストップしていた。



