左脇腹に違和感を抱えていた日本ハム伏見寅威捕手(34)が、5試合ぶりのスタメン復帰で存在感を発揮した。

山崎福也投手(31)との「さちとら」バッテリーでロッテ打線を1得点に封じ、打撃では2安打。新庄剛志監督(52)は「伏見君がよかった。バッティング、(相手の投球が)めっちゃ見えるらしい。けがの功名って言ってた。(左脇腹に)力を入れないようにするから、ゆっくりタイミングを取ってポンって合わせるだけって。逆に(コツを)つかんでほしい」と期待した。

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