パリ五輪柔道銅メダリストの永山竜樹(28)が、新庄剛志監督(52)のスタイルのよさに圧倒された。自身の階級にちなみ背番号60のユニホーム姿で、ファーストピッチセレモニーに登場。ワンバウンドの投球となり「けっこうストライク取る自信もあったんですけど…本番に弱かったですね。何点? 0ですね」と苦笑いした。
北海道・美唄市出身で、小学生のころは、現役だった新庄監督のプレーを見て育った。この日は試合前に対面し「光栄でした」。同監督からは「やっぱり体すごいね」と声をかけられたというが、「(新庄監督の)スタイルがすごい良すぎて、圧倒されました。想像より大きくて、スタイルよくて、同じ人間じゃないんじゃないかってくらい」と驚いていた。



