先発の才木浩人投手(25)が初回に今季初めての5連打を浴びた。今季10勝を挙げている勝ち頭が、立ち上がりでまさかの2失点となった。
1死から2番浅野翔吾外野手(19)に右中間へ二塁打を浴びると、3番モンテス外野手(27)にも149キロ高めの直球を中前にはじき返され、あっという間に1点を先制された。
さらに、4番岡本和真内野手(28)と5番大城卓三捕手(31)に連打を浴び、1死満塁。6番吉川尚輝内野手(29)への5球目、高めのスライダーは才木の足元を抜かれた。二塁手中野拓夢内野手(28)がスライディングで好捕もグラブトスが高く、適時内野安打。初回にまさかの2失点となった。



