西武の中村剛也内野手(41)が3日、今季限りでの現役引退を決断した岡田雅利捕手(35)をねぎらった。

母校大阪桐蔭の後輩が引退を発表。大阪ガスを経て13年ドラフト6位で入団して西武一筋。現役生活では膝の故障に長く苦しみ、23年3月には「大腿(だいたい)骨・脛骨(けいこつ)の骨切り術」を受け、懸命にリハビリを続けていた。

その姿を思い返した中村剛は「大変な手術をして、懸命にリハビリしている姿を知っていたし、本当によくやったなと思いますね」としみじみと話した。

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