ロッテは4日、ZOZOマリンで全体練習を行い、5日から始まる2・5ゲーム差に迫る4位楽天との4連戦(ZOZOマリン)に備えた。

吉井理人監督(59)は練習後取材に応じ、右足内転筋の筋損傷で3日に出場選手登録を抹消となった種市篤暉投手(25)の状態について説明。「それほど重症ではないとは思うんですけど。でもピッチャーの内転筋なので、そんなにすぐ復帰はできないと思います」と明かした。医師の診断によると全治4週間とのことだが「そこは1つの目安なので。遅れるかもしれないし、早くなるかもしれないし」と話した。

CS進出を争う楽天戦については「いや、何もないです。どの試合も大事なので、我々は目の前の試合を全力でやっつけにいくだけです」と平常心で挑む姿勢を示した。

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