日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が、第1打席で球団新記録をマークした。

「4番DH」でスタメン出場すると、1回2死一塁で2ボールからソフトバンク大関のツーシームを、弾丸ライナーで左翼へ突き刺す18号2ラン。「打者有利のカウントでいいゾーンに来たので、思い切って振り抜きました。低い弾道でしたが、コンタクトが良かったので、打った瞬間入ると思いました」とコメントした。

これで25試合連続安打となり、51年の大下弘、07年の森本稀哲(現外野守備走塁コーチ)が記録した24試合連続安打を更新。「森本コーチからも、ぜひモーレ(レイエス)に塗り替えてほしいと言われていたので、すごくうれしいです」と喜んだ。

▼レイエスが8月2日ソフトバンク戦から25試合連続安打。連続試合安打は79年高橋(広島)の33試合が最長だが、日本ハムでは51年大下、07年森本の各24試合を抜く球団新記録となった。25試合以上は史上30人目になるが、現12球団では日本ハムと楽天だけ25試合続けた選手が出ていなかった。また、外国人選手で25試合連続安打は83年バース(阪神)に並ぶ6位タイ。

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