日本ハム斎藤友貴哉投手(29)が無死満塁を無失点で切り抜け、「ゆきや劇場」を披露した。

2-5の5回に登板。三失と連続四球で無死満塁のピンチを背負うも、石塚を空振り三振、海野を遊飛、牧原大を二ゴロで無失点に封じた。牧原大を打ち取ると雄たけびをあげた。

斎藤は8月27日の楽天戦(エスコンフィールド)での延長11回、自らの失策などで招いた無死満塁の大ピンチを同じく無失点で切り抜けていた。その際には両腕を突き上げガッツポーズ。優勝したかのように堂々とマウンドを降りた。

同日深夜には新庄剛志監督(52)が自身のインスタグラムで泣き笑いの絵文字などとともに「明日から登録名を さいこう ゆきや に変更させてもらいます」と投稿していた。

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