日本ハムがアリエル・マルティネス捕手(28)のサヨナラ押し出し四球で3連勝とし、貯金を日本一となった2016年以来となる「14」に伸ばした。

1点を追う6回、1死二、三塁の好機で浅間大基外野手(28)が中前へ2点適時打を放ち逆転。8回に同点に追いつかれたが、9回2死満塁で代打・マルティネスが押し出し四球を選んだ。前カードからヒゲを剃った助っ人が“ハンサムヒーロー”となった。

9回に登板した柳川大晟投手(21)はプロ初勝利を挙げた。

首位ソフトバンクが敗れたため、ゲーム差は「8」に縮まった。

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