慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)が秋季リーグ戦の初戦・立大1回戦に「4番一塁」でスタメン出場した。
立大の先発はエースの小畠一心投手(3年=智弁学園)。対する清原は2回表、先頭で第1打席。初球の外角球をしっかり捉えてセンター返ししたものの、立大の二塁手・田中祥都内野手(4年=仙台育英)がシフトを敷いて二塁ベース寄りに守っており、二塁ゴロとなった。
プロ通算525本塁打の清原和博氏(57)を父に持つ清原は、12日にプロ志望届を提出。夢をかなえるために、この秋は打席での結果がより求められるシーズンになる。
春季リーグ戦ではベストナインを獲得するも、本塁打はなかった。夏にインサイドアウトのスイングを徹底して身につけ、8月31日のプロアマ交流戦・日本ハム戦(エスコンフィールド)では本塁打を放つなど成長を見せている。
ネット裏では、第1試合の東大-早大戦から複数球団のスカウトが視察している。



