ロッテは6日、東條大樹投手(33)、秋山正雲投手(21)、本前郁也投手(27)、森遼大朗投手(25)、二保旭投手(34)、菅野剛士外野手(31)の6選手と、育成の田中楓基投手(21)、土肥星也投手(29)、古谷拓郎投手(24)、永島田輝斗投手(20)、白浜快起投手(20)、村山亮介捕手(20)、黒川凱星内野手(20)の7選手に来季の選手契約を結ばないことを発表した。
本前、森、秋山の3選手には育成契約を、田中楓と永島田の育成2選手には育成再契約を打診するとみられる。
東條は2月に左外腹斜筋損傷で出遅れ、2軍戦でも27試合登板で防御率4・40と振るわなかった。
秋山は2軍戦で30試合に登板し防御率6・12の成績。今季1軍出場はなかった。
本前は2月の練習試合の際に負傷し、左上腕骨骨幹部骨折と診断。今季は2軍戦でも登板がなかった。
森は昨年4月にプロ初勝利を挙げるも、5月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は2軍戦でも登板がなかった。
二保は昨年11月に入団テストで育成として、阪神から加入。3月に支配下登録されるも、1軍では8試合で防御率12・19だった。
菅野は7月に支配下復帰も、今季1軍出場はなかった。
二保、土肥、白浜の3選手は未定。その他、10選手は現役続行を希望している。



