日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が10日、レギュラーシーズンで好相性だったロッテ3本柱について言及した。12日からのCSファーストステージで対戦するロッテは佐々木、小島、種市の先発が予想されている。清宮は3投手について「いいピッチャーっていうイメージがすごいありますし、もちろん一筋縄ではいかない。朗希君から打ったのはめっちゃ覚えています。小島さんももちろん打っている記憶もありますけど、それ以上にやりにくさは感じています」と語った。

今季は、この3投手と対戦数はそこまで多くないが、残している成績はいい。

佐々木には4打数3安打2打点で打率7割5分。小島には5打数2安打1打点で打率4割。種市には3打数2安打で打率6割6分7厘。ただ、清宮は好相性ぶりを伝え聞いても「あ、マジすか」、「へぇ~」とそこまでの印象はなかったそうだが、「確かに“ノー感じ”ではない」と前を向いた。

この日はエスコンフィールドで行われ全体練習に参加。シート打撃では池田から三塁線を破る二塁打を放って3打数1安打だった。シーズン最終戦の8日楽天戦から中1日での実戦形式の練習に「なんかまだシーズンの感じです」と苦笑いも「もう勝つだけなので」。徐々に気持ちはCSモードに切り替わってきた。

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