高校野球の甲子園大会から6日。プロ野球が甲子園に帰ってきた。「長期ロード」に出ていた阪神は7月31日以来の本拠地。
高校野球の決勝から中5日と余裕があった。グラウンド整備を担当する阪神園芸は、特別な修復をすることなくプロ野球に備えた。例年同様にマウンドの硬さをプロ仕様に戻した程度。一塁側、三塁側のグラウンド内ブルペンの土の山もいつも通りに除去した。
この期間、十分な雨が降ったため、芝生の生育も良く、黒土の状態も良好だという。この巨人3連戦を皮切りに、9月は甲子園で多くの試合が組まれている。阪神の優勝決定も甲子園になる可能性十分だ。



