阪神先発大竹耕太郎投手(30)が6回途中に治療のためベンチに下がった。1-1の6回1死無走者から泉口、岡本に連打。続く岸田にカウント3-2から内角低めへ外し、四球を与えた。その時点で捕手坂本がベンチへ合図。安藤投手コーチとトレーナーがマウンドに向かい、大竹は指を気にするそぶりを見せながらベンチへ下がった。治療のためのアナウンスはあったが、藤川監督がベンチを出てドリスへの交代を告げた。
大竹は85球で降板。前回12日広島戦(マツダスタジアム)では5回途中、9安打7失点でKO。中16日の調整期間をおいてこの日のマウンドに上がっていた。また、6月21日ソフトバンク戦(甲子園)では6回途中に左手中指がつって途中降板している。



