阪神大山悠輔内野手(30)にファインプレーが飛び出した。

6回2死二塁。若林楽人外野手(27)の三ゴロをさばいた佐藤輝明内野手(26)の一塁送球は本塁側にそれた上に、中途半端なワンバウンドになった。

大山はベースを離れてうまくハーフバウンドをつかむと、ちょうど走り込んできた若林にそのままタッチ。左腕をもっていかれないように注意しながらの技術が詰まったプレーだった。

セーフなら佐藤輝に今季3個目の失策がつくところだったが、文句なしのアウト判定だった。

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