3位オリックスは打線がつながり、5位西武に勝利した。

2回、1死一、三塁から6番宗佑磨内野手(29)が西武先発高橋の2球目、149キロ内角直球をすくい上げ、右翼へ6号3ランを放った。

4回には無死一、二塁で6番杉本裕太郎外野手(34)が左翼フェンス直撃の適時二塁打。8番若月健矢捕手(29)も右中間へ2点適時二塁打を放ち、6-1とした。7回は広岡大志内野手(28)の適時打で1点を追加した。

先発の九里亜蓮投手(33)は7回122球を投じ、7安打1失点の力投。走者を出しながら、持ち味の打たせて取る投球で、西武打線を手玉に取った。チームトップ9勝目を挙げた。

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