プロ16年目のベテラン中日大島洋平外野手(39)が、中日球団での通算安打数単独3位となった。

7回2死二、三塁の場面で代打で登場。フルカウントから阪神村上頌樹投手(27)の151キロストレートを弾き返し、中前に2点タイムリーを放った。

大島はこの適時打で通算2063安打となり、中日一筋17年で首位打者2回、生涯打率3割2厘を誇る谷沢健一を抜いてNPB歴代41位に立った。中日球団では2480安打の立浪和義、2274本の高木守道に次ぐ歴代3位となった。

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