首位の阪神が、広島に快勝し、優勝マジックを「3」とした。貯金を今季最多の「31」に増やし、2位巨人とのゲーム差を今季最大の17ゲーム差に広げた。

シーズン後半戦は23勝10敗1分けで、後半戦だけでも貯金が2ケタ超えの13となり、2位以下をさらに大きく突き放した。

現在、阪神が貯金31で貯金を独占する一方で、2位巨人が借金3、3位DeNAは借金4、4位中日は借金9で、2位以下が借金生活の異常事態となる。

シーズン後半戦だけに限っても、貯金は首位の阪神のみ。2位巨人は5日の中日戦の敗戦で後半戦の成績も借金1となり、猛虎の強さが際立つ。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 23勝10敗1分け

2位巨人 17勝18敗

3位DeNA 16勝19敗

4位中日 16勝19敗

5位広島 16勝19敗

6位ヤクルト 16勝19敗1分け

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