阪神佐藤輝明内野手(26)が、本塁打まであと数十センチの適時二塁打を放った。

初回1死一、二塁。巨人先発横川凱投手(25)の高め136キロ変化球を捉えた。右中間への大飛球となり、ボールは跳ね返ってグラウンドへ。二塁走者が生還し、佐藤輝は二塁まで到達。ベース上で両手を広げ、阪神藤川球児監督(45)はリクエストを要求した。

観客も「本塁打か?」と思った打球だったが、フェンスの最上部に当たっており判定はそのまま。右中間への先制適時二塁打となった。

なおも1死二、三塁で、打席には大山悠輔内野手(30)。カウント1-1から3球目を投げようとした横川がバランスを崩し、ボークの判定で追加点が入った。1死三塁となり8球目を捉えて左前適時打。初回から一気に3点を奪った。

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